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様々なジャンルの好きなことをただ書いていく、ほのぼのブログです。

法隆寺に行ってきたけども

約 3 分

どうも。お疲れ様です。

今日は、学校のネットが使えないので、
なんだかんだ行ったことのなかった法隆寺に行ったり、
その近くのカフェで、美味しいご飯を食べたりしてきました。

 

法隆寺は行ったことがなかったので、
せっかくなので行こうと思ったのですが、
思ったことがある。

 

感じ取れない。

 

私は、美術館、博物館、工芸館と、
様々な展示を見てきた。
感じ取れた。
その展示の何かを感じ取れた。
力、美しさ、意図 …

でも、法隆寺では感じ取れなかった!

 

なぜか!
それは、展示されているものは
芸術ではなく歴史だからだあぁぁ!!

 

 

法隆寺は、博物館と同様に様々な展示がある。
だがしかし、ほとんどが、タイトルとその材料、作成者名それの英語表記版
それだけ。
歴史的背景の説明はあまりない。
展示を部分的に説明した、ざっくりとした説明はあるけんど、
それは展示とは離れた所にあったり、
展示を眺める流れを意識して配置されているものではない。

 

さて、これでいいのか。
記憶は曖昧だが、そういったざっくりとした説明に、英語表記はなかった気がする。
外国人観光客は何を思って帰っていくのか。
きてた方に伺ってみればよかった。

 

法隆寺をディスってるわけではない。
他にも言えること。

いろんな所で、もっとデジタル化が必要じゃんって思う。

いらない所にデジタル化を進める前に、
然るべく所に。

 

 

1こ1こに対して説明書きをしてほしい。
スマホで説明読めるようにしたらええやん!
スマホだったら、何語でもええやん。
思った以上に説明がなくて、私には感じることもできなかったよ。

 

この時代なのに、デジタルの一個もなくていいんかね。
文化遺産なのは百も承知で、
文化遺産だから、伝統を大事に、デジタル、いやテクノロジーを感じさせないようにするのもわかる。
文化遺産は心で感じろ?

 

感じ取れないっす。

芸術なら「感じとって」でいいと思う。
芸術なら。

けど、歴史は感じるものではないと思うんだよ。

 

歴史は学ぶものだよ。
温故知新。
歴史は、僕には感じ取れません。
歴史にはその背景や事実があるんだから、感じ取るものではなく、学ぶものだと僕は思います。

 

もっと、時代に沿って、
デジタルを投入してもいいのではないかと思った佐々木でありました。

何でもかんでもデジタル化は嫌だけど、
使うべく所にデジタルを。

 

 

P.S.
スマホを割りました。ショック。
浅いポケットのズボンで走ると、スマホがポケットから飛び出す。

 

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About The Author

Toshiki Sasaki
スーパーマンを夢見て生きる.
今年の目標は「悩まない」
このブログは個人的なものであり,所属を代弁するものではありません.

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