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様々なジャンルの好きなことをただ書いていく、ほのぼのブログです。

さらばTOKYO

約 4 分

みなさんおはようございます.

ブログのネタがなくてピンチなの.

前回,「ミーハーと成功」について書きたい.と言いましたが,

書いてたら中途半端な感じで出したくないと思ってきたので,形になったら出します.

小話

そろそろ東京を離れ,奈良の大学院にいくということで,

NAIST (奈良先端科学技術大学院大学) が,いまの環境より断然面白い!っていう話を軽くしたいと思います.

NAIST に入ってからも NAIST の情報をアップしていきたいとおもいます.

ときどき,「友達100人」などの意味不明なことを言うかと思いますが,そこらへんはここを読めばわかります.

とりあえず,自分のプロフィールとしては

在籍 : 東京農工大学 工学部 (以下,TUAT)
学科 : 電気電子工学科
研究室 : 信号処理学研究室

進学先 : 奈良先端科学技術大学院大学 博士前期課程
学科 : 情報科学研究科
研究室 (予定) : 自然言語処理学研究室

ってな感じです.

何が今より面白い

何がいまより面白いのか.

もちろん 1 番は,学科の変更で,電気電子から情報にいくという「モチベーション」.これ以上のものはありません.

いま,私のモチベーションは「優等生に返り咲く」ですから.

そのうえでの話です.

まず

授業

こちらが 情報科学研究科のシラバス (2016年) となってます.

私に嬉しい特徴は以下4つかな.

① 豊富な基礎科目・専門科目

まずは,基礎科目・専門科目が豊富にあることです.

授業とり放題.

逆に言えば,取捨選択をしっかりしないと,ついていけなくなりそうです.

科目の一部)
・形式言語理論
・分散システム
自然言語処理
・バーチャルリアリティー (面白そうだけど取らないかな?)
・ビッグデータ解析

情報をいままでやってこなかった私のような人でも,基礎から応用まで一気に勉強できるようにカリキュラムがカバーされてます.素晴らしいです!

勉強漬けの毎日になりそうです.というか勉強に漬けられてきます.

② 英語による講義

意外と目立つのがコレ.

分散システムや人工知能などの講義は英語でやるみたいです.

「待ってました」…?

追い込んでもらわないと,人間弱いんでね…

もうすでに違うところで自分を自分で追い込んでるのでね.人にも追い込んでもらえてありがたいわ.

③ 英語プレゼンテーション法

英語関連ではもう一つ.

プレゼンテーション法ですね.

こんな授業があるんすね.

プレゼン資料作りは,問題ないと自負しておりますので,イングリッシュトークの方を学んでみたいと思う.

こんなに英語関連の授業があると,TOEIC 990 も夢ではないのかもしれない.

「英単語毎日5こ」も効いてくるのかもしれない.

まじでいけるかもしれないし,いけないかもしれない.

④ グローバルアントレプレナー

あとはこれ.

興味ある人とは友達になれそうです.

友達100人も夢ではないのかもしれない.

課外活動

URL → NAIST 課外活動

ないと思ってたら,発見しました.

数は少ないですけど,フットサルもあるようで.

メインはランニング,ときどきフットサルかな.

教授

教授が面白いかどうかは,入ってみないとちょっと分からないところですが,

何が面白いかというと研究室の教授 (指導教員) の数です.

いま (TUAT) は 1 人の教授で 20 人の面倒をしている状況.

それに対して,NAIST では 4 人の教授で,40 人近く.(たぶん)

ま,何が言いたいかというと,教授が学生にコミットできる時間が多いということです.

これはウレシイ.

P.S.

最後に,

たまたま面白い記事を見つけたので,あげておきます.

ネタですが.

早慶よりも狙い目!?NAISTボーイを彼氏にすべき理由

あ,ネタですよ.

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About The Author

Toshiki Sasaki
スーパーマンを夢見て生きる.
今年の目標は「悩まない」
このブログは個人的なものであり,所属を代弁するものではありません.

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