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ザ・ノンフィクション「人生を変える10ヶ条」を見て。

2019年7月3日
約 3 分

小話

こんにちは。

なんか読書感想文のタイトルみたいになっていますが、

昨日、ちょっと気分転換に溜まったビデオでも見てみようかなと思って、

【ザ・ノンフィクション】

を久しぶりに見ました。

【ザ・ノンフィクション】
一般人の人生に密着したドキュメンタリー番組。

ただ、1時間番組なので、余裕があるときにしか見れなくて、なかなか見れていませんでした。

今回、私が見たのは、少し前のものですが、

「人生を変える10ヶ条」

というタイトルで、競艇選手の話でした。

番組内容 (概要)

2009年から、競艇選手の養成訓練機関 (やまと学校) への入学資格である年齢制限が、14歳以上21歳未満から15歳以上30歳未満になった。

その結果、一度夢をあきらめた人にもチャンスが降ってきた。

美術教師を辞めて競艇選手を夢見る男。
ギャンブルにはまって離婚。
人生の1発逆転を狙ってボートレーサーの道へ。

競輪選手を夢見て理学療法士で婚約者がいるにもかかわらず、挑戦する男。
常に成績優秀。

そんな対象的な2人の物語。

最初、2000人弱の応募から40名に絞られる競艇養成機関への入学者。

最初に入学した40名は、いつのまにか25名へ。

愛する人のためか自分のためか。

鬼教官の鞭。

挫折。涙。他人との比較。

中身のない言葉。態度。行動。

結局、2人はどちらもプロとなって、賞金を稼ぐようになる。

(ざっくり)

そんなストーリーの中で、今回の番組タイトル「人生を変える10ヶ条」が紹介されました。

いつの日かの自分の為に書いておく。

「人生を変える10ヶ条」

①『繰り返し』こそが成功への第1歩

②『大切な人』のために必死になる

③すべてを失う『覚悟』で挑む

④『応援してくれる人』の存在を知る

⑤自分をごまかさない

⑥ちゃんと叱ってれる人を持つ

⑦目の前の『具体的な目標』をたてる

⑧『やれば出来る』と信じる

⑨決してあきらめない

⑩簡単に変わったなんて思うな

個人的に

個人的には、やはり⑥番が大切な気もします。いたらその人は幸せですね。

叱ってくれる人ってなかなかいません。最近の社会の風潮もあって。

成績優秀だったから、学校でちょっと悪いことしても、怒られなかった。(気がする。)

ただ、これは他人次第のところがあるので、やはり自分で何とかしなきゃいけないなとは思います。

あとは、⑤・⑦番。

そして、10ヶ条には入ってませんが、

今年の目標「約束を破らない」

「口だけ」を解消するおまじない。

P.S.

毎日走ってます。

ときどき膝が痛くもなりますが、毎日コツコツ続けております。

さらに、夜ランではなく、朝ランの効果を抜群に感じています。

みんなも頭すっきりしていいと思うで。

卒論卒論卒論ガンバロウ。

ほな、また!

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About The Author

Toshiki Sasaki
スーパーマンを夢見て生きる.
今年の目標は「悩まない」
このブログは個人的なものであり,所属を代弁するものではありません.

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