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慶應の三田祭行って悔しくなったので速攻帰って野望を抱いて話した話

2018年12月11日
約 6 分

いや悔しい。

優秀な学生と、優秀な社会人を見てると悔しくてたまらない。

それを知ってて、若者のイベントに参加するのは、自分でも分かってるよドMだわ。

 

どうも!としきんぐです。

 

 

また行きたい慶應義塾大学の三田祭

僕と縁の深い?慶應義塾大学で

学園祭 (三田祭)研究発表ORF (Open Research Forum)

があると聞き、

 

そして、

 

使おうAEDプロジェクトの活動

使おうAEDプロジェクトfacebookページ使おうAEDプロジェクトTwitter

をしている川口真実ちゃんに「出るから来て!会おう!」と誘われて、

 

 

【意識高い系王】

ってのを11月19日に見てきました。

 

意識高い系王とは

“No.1 意識高い王決定戦” とのこと。

「慶應の意識高い人ってすごいんだろうな」

「真実ちゃんと肩を並べてプレゼンする学生ってすごいんだろうな」

と思うのもありましたが、

こっちが!!!

審査員が!!!

豪華すぎる…

椎木さんやん!うひょ
— 「中学生で起業」の凄い!っていうイメージが強かったけど、MCとか見てたら大学一年生って感じでなんか安心した。

内閣府副大臣の平さんやん!
— コンペに出てた学生たちに対して「総務省来てよ。」とすぐ言う男気。—①

経沢さんお世話になっております。
— 小児科オンラインとも関係のあるキッズラインの代表。頭きれてて、非常にかっこいい方だった。。。

土雅くんやん! —②
— 以前から知ってて、すげぇなぁと思ってた。1歳先輩。やってること、かなり先輩。

うわ!「和える」の矢島さんやん!
— 和える。前から好きです。マジで事業が本当に好きです!まさかここで会えるとは。

堀さん、はじめましてな気がしない。
— 有名人ですね。言ってることもかっこよかった。「かっこよくあり続けてください」は名言だった。

正能さん、ハピキラ知ってます。
— なんか友達のお姉さんって感じだった。意外と辛口的な部分があった。

(①、②に関しては後ほど述べます。)

 

出場学生

出場した学生をほんとパッとご紹介すると、

①真実ちゃん
— AEDをエンターテイメント (ダンスや歌) にのせて、幅広く知ってもらうための活動を行っている。

②高宮くん
— ドローンレースのパイロットとして活動中

③篠原くん
— 子どものころから虫が好き。虫を食べることをfacebookに公開して叩かれる。昆虫食を広める活動を行っている。

④塙くん
— 現代の飛脚として、ふんどしを広める活動を行っている他、飛脚堂というデザイン会社の代表。さらには、茨城県境町の公務員(参与)

ぶっとんでんなぁ

てか、若いな。

 

 

意識高い系王No.1を決める

コンペの詳しい内容は

  • やってることに関するプレゼンテーション
  • 「100万円あったらどう使いますか?」の問いに対するプレゼンテーション

の2つでした。

 

前日にTechCrunchに行って、プロのプレゼンを見てしまったからか、

一番近くで見てる (自分が作成に携わっている) プレゼンが、techCrunchで日本一を取ったからか、

学生のプレゼンとの差をやっぱり感じましたが、

その学生の中でも、

プレゼンのうまさ

特に

プレゼン慣れしてるか・プレゼン慣れしてないか

は、くっそ重要だなと感じました。

 

私は、スライド作成とプレゼンに関しては得意だと自負しておりますが、

プレゼンに関しては特に

慣れれば成る!

だと思います。

慣れるしかないと。

 

 

「100万円あったらどう使うか」

難しい質問ですね。

プレゼンした学生の皆さんはやはり、

今回のプレゼンに合わせて、100万円を使う。という考えでした。

特に、【自分のため】というよりかは【人のため】って感じでしたね。

 

このプレゼンを見ている間、

自分なりにこの答えを探していましたが、

なかなか難しいなと思いました。

ただ、帰るときには「あれ」しかないなと。

今思えば、喉から、いや、穴という穴から手が出るほど欲しいです。

 

 

①、②ってなんだったの?

コンペに出てた学生たちに対して「総務省来てよ。」とすぐ言う男気。—①

土雅くんやん! —②

これらが何だったのか。

①は、あの場で発表した学生たちが羨ましくて、羨ましくて…。悔しい!総務省を動かすってなんやねん!

そういう感情。

②は、1歳しか違わないのに、なんでそんなに素敵なの!悔しい!っていう

そういう感情。

すなわちどちらも、嫉妬・妬みの感情ですわ 笑

 

 

以前から刺激を受けに、様々な場所に顔を出してましたが、

最近の刺激がすべて微炭酸マッチくらいだったんで、

刺激をもらいに行くのもそろそろ辞めて本格的にフットワーク重くするか。と思ってたんですよね。

まさか今回、ミンティア「コールドスマッシュ」が飛び込んでくるとは…

やっぱアンテナ張るべきやねんな。

 

 

 

「このままじゃいかん!」と

 

 

コンペ終了。優勝は虫を食う男。

イベントが終わり、

「真実ちゃんと話そう!」と思ったんですが、

あの豪華な審査員と共に、舞台袖に避けていったのと、

「総務省においでよ!副大臣くらいなら紹介するよ」と実際に言われてたのが彼女だったので、

これは時間かかりそうだし、こんなチャンスは滅多にないだろうな~」と思ったのと、

先ほどの悔しさから、

あの自慢の細い目も

もうタイ人にも馬鹿にされないんじゃないか、と思うくらい

目が覚めたので、

新宿のMitsumineで冬服を買おうと思ってたいたのだが、それもやめ、

友達とDOUTORで会う約束をして、速攻帰りました。

 

 

 

イベントで感じたすべてを、野望を、話しました。

 

 

 

野望に関しては述べませんが、

負けるのが本当に嫌いなので、

悔しさをばねにしようかと思っております。

 

 

負け癖つけちゃいかん。

 

 

今までが準備期間だとしたら、

来年からは、さて、勝負の年になるかな。

 

 

 

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About The Author

佐々木 俊樹
スーパーマンを夢見て生きる.
今年の目標は「悩まない」
このブログは個人的なものであり,所属を代弁するものではありません.

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