toshipedia

様々なジャンルの好きなことをただ書いていく、ほのぼのブログです。

『RICOH THETA V』のレビューをします(開封編)

2019年7月3日
約 3 分

2017年9月15日(金)にリリースされました『THETA V』についてレビューします。
まだ熱く語れる知識を有していませんが、
今回の『THETA V』では新たに4Kに対応し、
360度空間音声記録という目玉機能が追加されたようです。

詳しくは公式ホームページをご覧ください。(他力本願)

RICOH THETA V

購入理由

一緒に撮る相手もいないし、特別thetaで撮りたい風景があるわけではないのですが
アクションカメラの「GoPro」、ミラーレス一眼の「α6500」を買ったら
全天球カメラも欲しいなと思って買いました。
いたって単純な理由です(笑)

開封

今回はヨドバシ.comで注文しました。エクストリーム便が使えて便利です。

外装はこんな感じで普通の箱です。

中を開けるとTHETAが登場します。

付属品は以下の4点です。
個人的には過不足ないかなといった印象です。

  • 本体
  • 説明書
  • 専用ケース
  • USBケーブル

持つとしっくり来る重さ(約121g)です。

操作面

専用のアプリで操作します。
初期設定は面倒なイメージがあったのですが、凄く簡単でした。
Wi-FIまたはBluetoothでペアリングすればすぐ使えます。

シャッターを押せたり、

『THETA V』の設定を変えることができます。

ここで嬉しい実装があって、Bluetoothで多少の操作ができるようになりました
今まではWi-FiでわざわざTHETAに切り替える手間があったみたいなのですが、
シャッターを押したり位置情報付与であればBlutooth接続で事足りるようになりました
※ライブビューをしたり設定変更、画像転送時にはWi-Fi接続が必要です。

GoProはWi-Fiに切り替えてからようやくスマホで操作できるようになるので
Blutooth対応はかなりありがたいです!!

総評

残念ながら『THETA S』や『THETA SC』を持ってないので、
比較して”ここがスゴイ”とか”この機能がパワーアップした”とかを書けないのですが、
試し撮りでもめちゃくちゃ綺麗に写ったことは確かです。
さすが4Kって感じです。

これからTHETAで何か撮るのも楽しみですし、
撮ったら撮影編として記事を書こうと思います。

スポンサーリンク



About The Author

Hiroki Goto
スヌーピーが大好きなお兄さん。
スターバックスのイングリッシュブレックファーストにはまっています。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Comment On Facebook